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2026.2.2

子どもたちが本屋をプロデュース!?「こども書店プロデュース」2025年2月よりブックエースにて開催!

子どもたちが本屋をプロデュース!?「こども書店プロデュース」2025年2月よりブックエースにて開催!

 

スコップ・スクールを運営するエデュソルとブックエースがコラボレーション企画を開催!子どもたちが本を選び、売場をデザインし、POPやポスターを制作。地域×教育×クリエーティブの新しい形を創出。株式会社エデュソル(東京都港区、代表取締役:岡本弘毅)と株式会社ブックエース(茨城県水戸市、代表取締役:奥野康作)は、子どもたちが書店の売場を企画・デザインする「こども書店プロデュース」を、2025年2月よりブックエースの運営する「水戸」と「つくば」の2店舗で開催いたします。子どもたちの感性を活かした売場づくりを通じて、地域と教育とクリエーティブを結ぶ新しい取り組みです。

★背景
デジタル社会の進展により、子どもたちの読書習慣や書店来店機会は減少しています。その一方で「偶然の出会い(セレンディピティ)」から得られる読書体験は、人生を豊かにする大切な契機です。幼少期から本と触れ合い、書店に足を運ぶ機会を持つことが、その後の学びや人生に大きな影響を与えると考えています。

こうした背景から生まれた「こども書店プロデュース」は、子どもたち自身が売場を企画・運営することで、本に触れる楽しさや書店に足を運ぶ習慣を育むことを目的としています。単に本を選ぶだけではなく、「なぜこの本を大人に読んでほしいのか」「どんなふうに展示すれば興味を持ってもらえるか」などを考える過程そのものが、子どもたちにとって大きな学びの機会となります。また、その成果を友人や保護者、地域の人々が実際に書店で体験することで、親子の会話が生まれ、地域に読書を中心とした交流が広がっていきます。本企画は、子ども・大人・地域をつなぎ直す“きっかけ”としての役割も担っています。

 

★企画概要
「こども書店プロデュース」は、子どもたちが本を選び、売場をデザインし、キャッチコピーやPOP・ポスター制作を行うプロジェクト型学習(PBL)です。

 

 

 

 

 

 

■テーマ:「大人よ!子どもたちはこれを読んでほしいのだ!」
■対象:小学生~中学生
■期間:2026年2月1日(日)~2月28日(土)の1か月間
※売り場設営は、水戸:1月31日(土)10時~12時、つくば:2月1日(日)15時~17時
■店舗:BOOKACE TSUTAYA イオンタウン水戸南店、TSUTAYA デイズタウンつくば
■内容:
・書籍選定(児童書・文芸・ビジネス書・コミック等)
・売場コンセプト設計、レイアウトデザイン
・POP、ポスター、オブジェ制作
・1か月間の売上目標達成を目指すチャレンジ
■その他/PRの一環として「こども書店プロデュース」オリジナルInvitationカードも作成。子ども書店プロデュース売場商品をお買上げ、かつDMをご提示いただいた方に、児童書ノベルティをプレゼント。(数量限定)
【協力企業】 集英社 ・ 小学館 ・ ポプラ社 ・ フレーベル館

【お問い合わせ先・本リリースに関する報道お問い合わせ先】
■主催/株式会社エデュソル、株式会社ブックエース
株式会社ブックエース:人事総務部広報チーム 楮本(かごもと)
●TEL/029-305-6200 ●Email/ a-kagomoto@bagr.co.jp